Code for Ota Meet up 2nd Step 振り返り

イベント

昨日はCode for Ota 2回目のミーティングを開催しました。
コロナウィルス対策の緊急事態宣言発令中のため、 オンラインでの開催となりました。
前回に続き、山北さん、渡部さん、小林さん、
新たに荻原さん、玉置さんも参加いただきました。
私が初めて主催する複数でのZOOMミーティングで、 ホストなのに回線が落ちるという不手際もありまして、ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。
次回は環境改善しておきます。

今回のMeet upまとめ

参加者6名 前回に続き、山北さん、渡部さん、小林さん、
新たに荻原さん、玉置さんも参加いただきました。

大田区の空家対策について

山北さんご作成の資料で大田区の空家の現状を共有しました。

【資料】【山北】Code for OTA 空き家対策

空家を活用できていない高齢者の啓発も必要だね。

空家に外国人を住んでもらってもいいね。

区役所のマッチング努力もほしいね。

 といった意見がありました。

他の地域での空家対策について

横須賀からのご報告

空家バンクは7年ほど前から横須賀市がはじめている。空家の活用というよりも、移住促進の要素がある。市場性のある空家を扱っているので、民間の不動産事業者が手がけれることでもある。どうして税金でやるのかは精査が必要。

和歌山からのご報告

和歌山県は民泊に規制的。
民泊の許可にあたっては、周辺住民の同意を義務付けている。

アメリカのランドバンク

日本の行政主導の空家活用は、マッチングにとどまる。
アメリカのランドバンクのような大胆なものも必要ではないか。

 

大田区にとどまらず、各地からご参加いただいてご意見うかがえるのは、オンライン開催のいいところですね。

※ 空家のオープンデータについて

各自治体が空家活用の取り組みとして、空家データを集めています。
全国的に集約しているサイトを2つ紹介します。

ともに、東京都内の物件はほぼありませんが、日本全国各地の空家情報が掲載されていまして、不動産情報サイト同様に地図上で検索できます。

アットホーム 空き家・空き地バンク

アットホーム 空き家・空き地バンク

https://www.akiya-athome.jp/

掲載物件数:5,218 件  参画自治体数:459 件

アットホームは、大田区六郷所在の企業ですが、大田区は参画自治体に入っていません。
何かしらの連携があってもいいと思う。

LIFULL HOME’S 空家バンク

LIFULL HOME’S 空家バンク

LIFULL HOME'S 空き家バンク
地方移住・田舎暮らし向けの物件情報【LIFULL HOME'S 空き家バンク】日本国内で空き家バンクに登録された物件から、地方への定住・移住や田舎暮らしに活用できる空き家をご紹介。購入向けだけでなく、賃貸物件も掲載している為、お試しで移住・田舎暮らしをしてみたい場合にも活用頂けます【LIFULL HOME'S 空き家バ...

参画自治体数:584 件

各旅館業など宿泊施設のオープンデータについて

東京都のオープンデータカタログへの掲載はありませんが、
都内の旅館・民泊など保健所の許可を得た宿泊施設の情報は各地の保健所のWEBにて公開されています。(もちろん非対応もあり。)

大田区は、宿泊施設情報(名称・住所・業態)を公開しているので、大田区ベースでマップにプロットしたいと思います。

今後に向けて

空家活用のために、民泊での活用をアピールしてはどうか

空家活用で民泊経営を考えようとしても、地域の評判が良くないと尻込みするオーナーもいるのではないか。

一方で民泊予約サイトには施設のポジティブなコメントがあるので、地域住民にも共有すれば理解が得られるかもしれない。

まずは、地図上に民泊施設の情報を集約してみましょう。

事故物件情報をまとめた大島てるさんのサイトも参考になります。

大島てる 大島てる物件公示サイト
大島てる物件公示サイトです。これらを取引する際には注意しましょう。

次回は、6月17日(水)18:30

やはりZOOMでのオンライン開催といたします。
初めての方、顔出しNGの方も歓迎です!!

ご参加希望の方は、下記メールアドレスあてにお知らせください。
ZOOMのリンクをお送りします。